知財・実践マニュアル



ソフトベンダーのための「特許戦略クリニック」

この新サービス「特許戦略クリニック」は、特許戦略や実践について課題や問題意識をもたれているソフトベンダーの経営者や経営幹部の方々をクライアントとして、各社の個別の課題や問題点をお聴きし、各社固有の状況に合った具体的な方針や施策を個別にアドバイスします。
アドバイザーは、当組合のシニアパートナーとしてソフト分野に強みを発揮されている弁理士の先生方です。

「特許戦略クリニック」の概要

1)サービスの内容

  • 特許戦略や実践についてクライアントから提起された課題や問題点について、個別にヒアリング、アドバイスを行います。
  • 原則として1セッション(60分)で1件の相談テーマに対応します。
  • 月間の提供セッション数は10セッション(月2日、1日5時間)です。

2)対象になる相談テーマの例

特許戦略や特許業務実践上の課題、問題点は会社によって様々ですが、以下のような課題が相談テーマとして想定されます。

  • 自社の業態からみて特許が必要なのか?
  • 自社の事業内容・規模から見て特許関連業務は何をどの程度までやっておけばいいか?
  • 新製品の発売に当たって、最低限やっておくべき特許関連業務は?
  • 新規の開発プロジェクトにおける出願戦略のあり方は?
  • ソフトウェアの開発現場から特許出願を促進するには。
  • 開発中の製品で特許出願するためにはどうしたらいいのか?
  • 自社の知的財産を投資家にアピールするには。 
  • 海外進出を検討しているが、他社の特許権侵害リスクはどの程度検討しておけはいいか。
    など

3)アドバイザー(※)

4)料 金 (1セッション:1時間)

  • 日本IT特許組合加盟企業:無料 
  • 一 般:30,000円(税込み) 

    注:セッションの内容についてクライアントのご了解の下で、社名は非公開とし、相談・解説の内容を一般化して公開することもあります。


6)実施場所

  • クライアントの事業と競合しない組合員企業のオフィス
  • シニアパートナーのオフィス

7)本サービスの対象

  • 独立系のソフトウェアベンダー
    注:個人のお申し込みはお断りしています。

8)その他
本サービスのご利用をご検討いただくに際し、下記の点をご了承いただきたくお願いします。

  • ご相談の内容によっては、当組合が提供する他のサービスをご推奨するケースもあります。
  • ご相談の内容によっては、理由の如何を問わず、対応をお断りするケースもあります。
  • セッションの内容についてクライアントのご了解の下で、社名は非公開とし、相談・解説の内容を一般化して公開することもあります。

【お申し込み方法】

以下の必要事項をお書き添えの上、
メール(enqu@it-patent.jp)にてお申し込み下さい。


■ご希望の日時(第一希望と第二希望をお書きください。)
■ご相談のテーマ(具体的にお書きください。)
■会社名
■氏名
■役職
■郵便番号
■住所
■電話番号
■FAX番号


注1)このお申し込みをいただいて5日以内に下記をご連絡申し上げます。

  ・ 日時の確認
  ・ アドバイザー
  ・ クリニックの開設場所

注2)ご相談のテーマの記載方法、セッション割引料金などにつきましては、下記にお問い合わせください。

日本IT特許組合 事務局
住所:〒162-0842 東京都新宿区市谷砂土原町3-5 偕成ビル 株式会社リードレックス内
電話: 03-5206-2327   FAX: 03-5206-2328
e-mail: enqu@it-patent.jp





<アドバイザーのご紹介> 

土生 哲也氏 土生特許事務所 所長 弁理士

ベンチャーキャピタリストとして多くの企業と接した経験を活かして、経営者や投資家の立場から知財を見ることができる弁理士。
企業経営に精通し、企業の知財戦略、特許出願戦略など、従来にない切り口からの知財業務の実践をサポートする。ソフトウェア特許のなかでも特にビジネス関連発明に強みを発揮。
【事務所URL】 http://www.ipv.jp/


工藤 一郎氏   工藤一郎国際特許事務所 所長 弁理士

大手メーカでの経験と実績を基に、特許侵害警告対応や法廷闘争などに強みを発揮する闘える弁理士。 
これらに必要な特許調査や知財評価にも独自の特許価値評価手法「YKS手法」を開発し、大手金融機関と提携、株式投資への応用、企業価値評価などの切り口でサービス展開中。
【事務所URL】 http://www.kudopatent.com


谷川 英和氏  IRD国際特許事務所 所長 弁理士

情報処理特種、一種の資格をもつソフトウェア研究開発者から弁理士となったソフトウェア分野に特に強みを発揮する弁理士。
松下電器時代には研究開発者として、100件以上の発明を行い、権利取得した実績をもつ。 特許プロセスにソフトウェア工学等の情報技術を応用した特許工学を提唱、特許出願プロセスの定型化による効率化を実践。
【事務所URL】  http://www.ird-pat.com/


 

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