●「ソフトウェアビジネスのための知財実践マニュアル」
このマニュアルは、当組合が2001年設立以来、30回以上実施したセミナーや勉強会のテーマおよび組合員や一般の受講者からいただいたご質問をベースに、ソフトウェア企業において知的財産業務を実践する上で、必要不可欠なテーマを厳選し、パートナーの弁理士、弁護士の先生方に分かりやすく解説いただいています。
●「エンジニアのためのソフトウェア特許入門」
「ジャスト・松下事件」を題材に、ソフトウェア特許の効力、特許をとるための条件、出願の仕方などを見やすいスライドとプロのナレータによる聴きやすい解説で分かりやすく解説します。また、ブラウザで簡単に視聴できるため時間に拘束されることなく、また学習したいテーマを自由に選択して繰り返し受講することができます。

●「知財勉強会テキスト」
組合員の希望でテーマを決め、講師との対話を通じてより実践的に知財を勉強します。テキストには、組合編纂の下記テキストを準備しています。
Vol.1 「成長企業のための知的財産戦略」 21ページ
Vol.2 「知的財産権入門」 25ページ
Vol.3 「特許公開公報の読み方・活用法」 20ページ
Vol.4 「特許調査のやり方」 70ページ
Vol.5 「特許侵害リスクの回避」