一般公開セミナー

「オープンイノベーション時代の経営と知財の役割」◆マイクロソフトの経営大変革を事例に◆

終了しました。
当日の参考書籍はこちらをご覧ください。

主催:金沢工業大学(K.I.T.)虎ノ門大学院
日本IT特許組合
 

マイクロソフトは、オープンイノベーションという新しい時代に直面して、大きな変革を遂げ、その変革には知的財産が大きな役割を果たしたといわれています。

このセミナーでは、下記をポイントに、オープン時代の経営と知財の役割について勉強していただきます。

「自社技術の供与によるベンチャー企業の支援・育成」をはじめとし、
 マイクロソフトはどのような変革を実践したのか?
★マイクロソフトの企業変革において知財が果たした役割とは?
★ソフトウェア企業における知財のあり方は?

講師は、IBM知財部門ご出身で経営と知財を専門とされている金沢工業大学大学院・知財創造システム専攻教授の加藤浩一郎氏と元ベンチャーキャピタリストで企業経営にも詳しい弁理士土生哲也氏です。

日ごろ、マイクロソフトと関係の深いIT企業の経営者の方々、そして経営と知財に関心をお持ちの方々のご出席をお待ち申し上げます。

 

<開催要領>

  1. 開催日時:2010年12月16日(木) 開場15時00分 開演15時30分

  2. 開催場所:K.I.T虎ノ門大学院
    東京都港区愛宕1-3-4 愛宕東洋ビル12F
    フリーダイヤル 0120-757-242 TEL:03-5777-2227 FAX:03-5777-2226
    東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅、日比谷線「神谷町」駅および、都営地下鉄三田線「御成門」駅から
    いずれも徒歩8分
    ⇒アクセスマップはこちら

  3. 受講定員:100名 (定員になり次第締め切り)

  4. 受講料:¥20,000 (1名、税込み)
    ※「マイクロソフトを変革した知財戦略」と 「7つの知財力」
    (発明協会発行、2冊で4800円)が料金に含まれます。


  5. プログラム
    15:00 開場
    15:30〜15:40 主催者ごあいさつ
    15:40〜17:10

    「マイクロソフトの経営変革と知財の役割」
    講師:K.I.T. 虎ノ門大学院知的創造システム専攻
    主任、教授、博士(工学)、弁理士
    加藤 浩一郎

    17:20〜18:20
    「ソフトウェア企業の経営に効かせる7つの知財力」
    講師:弁理士 土生哲也
    18:20〜18:30 主催者のご紹介
    終わりに・・・主催者ごあいさつ

    ⇒講師のご紹介は、こちらをご覧ください。


    受講料のお支払方法

    ・受講料は、12月14日までに、下記の口座に銀行振り込みでお支払いください。
    ・受講料入金確認後、受講券をメールでお送りしますので、当日受付までお持ちください。
    ・受講料の領収書が必要な方は、その旨を記載ください。
     受講料入金確認後、2営業日以内に領収書をメールでお送りします。

    ・請求書による受講料の支払いを希望される方は、備考欄に(請求書送付希望)と記載してください。
    ・請求書と受講券をメールでお送りします。
    ・なお、請求書による受講料のお支払いは、12月29日までにお振込ください。

    受講料のお振込口座

    三菱東京UFJ銀行  元住吉支店
     普通預金口座  1064057 
     口座名義  ニホンアイテイ−トツキヨクミアイ カジヤマ カツラ
             (日本IT特許組合 梶山 桂)

     


  6. 日本IT特許組合 事務局

    住所:〒162-0842 東京都新宿区市谷砂土原町3-5 偕成ビル
                 株式会社リードレックス内
    電話: 03-5206-2327  e-mail: enqu@it-patent.jp

  7. お申込み

  8. 講師のご紹介
加藤 浩一郎氏
金沢工業大学(K.I.T. )虎ノ門大学院  知的創造システム専攻
専攻主任 教授
博士(工学)、弁理士

上智大学大学院修了後、日本IBMにおいてシステムエンジニア、
知的財産部を経て現職。
東北大学大学院において知的財産戦略に関する研究により博士号取得。
平成18年度知的財産研究所「戦略的な知的財産管理に関する調査研究
委員会」委員、
平成20〜23年度科学研究費「戦略的知的財産マネジメント人材(CIPO)の
育成に関する 調査研究」
研究代表者、知的財産技能検定委員等。


土生哲也氏
土生特許事務所 弁理士

1989年京都大学法学部卒業。日本開発銀行(現・(株)日本政策投資銀行)
入行。
ベンチャー向け知的財産権担保融資制度の立上げ等を担当。
1998年新規事業投資(株)(政府系ベンチャーキャピタル)出向。
2000年弁理士登録。2001年土生特許事務所を開業。
現在はソフトウェア・金融システムなどを専門とする弁理士として活動する傍ら、特許庁の中小企業向け知財戦略関連事業の委員、知的財産戦略をテーマにした各種セミナーの講師や執筆活動でも活躍中。 
日本IT特許組合パートナー


■書籍ご紹介(本セミナーの参考書籍です。受講者全員に配布します)

「マイクロソフトを変革した知財戦略」

フェルプス,マーシャル(著者)
マイクロソフト元知的財産担当コーポレートVP
クライン,デビット(著者)
ジャーナリスト、知的財産コンサルタント
加藤 浩一郎(監訳)

本書は、マイクロソフトが直面した自身の「成功か、死か」という時期に起こった様々な事態を巡る一連の出来事を、弁護士として行き渡った観察により詳しく語っている。すべての業界のビジネスリーダーに対する戦略と生き残りに関する力強い教訓である。
                          ウィリアムJ.アメリオ レノボ社 社長・CEO

「経営に効く7つの知財力」
土生哲也(著者)

著者の視点は常に「経営ありき」であり、巷の知財実務家とは根本から異なる。本書は、そのような視点で「知財戦略」の神髄を表した数少ない書籍である。
                   弁護士・弁理士 鮫島正洋

 

■主催者紹介

金沢工業大学(KI.I.T.)虎ノ門大学院・知的創造システム専攻
知的財産の創造・保護・活用という「知的創造サイクル」をマネジメントする知的財産プロフェショナルの育成をメインに、さらに近年重要視され始めた「国際標準化」に対応できる人材育成も視野に入れた、主に社会人を対象とした1年制の大学院。従来、社内におけるOJTでの習得に頼らざるを得なかったこれらの分野の専門知識を、大学院という高等教育機関で体系的・効率的に履修することが可能。

また、母体が工業系大学というアドバンテージも活かし、ITを中心とした技術系の専門科目も積極的に導入し 「法律・専門技術(IT)・経営」の3分野を三位一体化した、独自のカリキュラムを実現している。これにより、法律への深い理解を基盤として、知的財産実務とその戦略的なマネジメントという実践的スキルを身に付けることができる。

さらに、知的財産に関する国家資格である弁理士試験や知的財産管理技能検定の一部科目免除にも対応するカリキュラムを整備し、豊富な免除実績を有している。

日本IT特許組合
2001年に大手メーカー系企業からの特許侵害警告に対抗するために発足した組合で、ソフトウェアに専門性を 発揮する弁理士とのアライアンスで独立系ソフトベンダーの知財創出、保護、活用などを支援中。
理事は、アクシスソフト、アプリックス、インテリジェントウェイブ、オービックビジネスコンサルタント、クレオ、 ナレッジオートメーション、リード・レックスの7社。理事長は、リード・レックスの梶山社長。


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